教育研修事業

日本アセアンセンター主催 ASEAN観光地向け研修プログラムを企画・運営

国際機関日本アセアンセンターが、ASEAN加盟国の遺産地区の管理者や関連政府機関の担当者を対象に実施するインタープリテーション※研修をウェビナーにて実施しました。

※インタープリテーション
地域の観光資源(自然・文化・歴史など)の背景などを来訪者にわかりやすく伝え、その魅力や価値を高めるためのコミュニケーション手法

【受託先】
国際機関日本アセアンセンター

【実施概要】
実施日:2021年12月1日(水)
参加人数:100名
形式:ウェビナー
言語:英語
テーマ:Non-Personal Interpretation

【プログラム】
・基調講演/「アフターコロナの観光潮流」
・Topic 1/ ”Non Personal Interpretation 概論”
・Topic2/日本における最新技術紹介
・Topic3/ケーススタディ

今回のプログラムメインテーマである「Non-personal Interpretation」について、今回弊社にて、国内外での多様な活用現場の事例を収集、体系的な整理を行い、プログラムの企画およびコンサルティングから講師のコーディネート、当日のウェビナー運営まで一貫して実施いたしました。

プログラムは、コロナ禍を経た観光の潮流を理解することから、今後の観光地保全や持続可能性促進のための「Non-Personal Interpretation」の有効性について参加者が体系的に学べる構成とし、日本における最新技術の紹介、国内外の先進事例から個別のユニークな取り組み事例でのケーススタディまで、各国の観光施設、ヘリテージサイト(公園、博物館、美術館等を含む)にとって参考になる事例紹介を行いました。