会社概要
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インバウンドツーリズムを通じて、日本を元気にする
インバウンドツーリズムにおいて、常に新しい価値を創造し、
日本、ひいては世界の観光産業の持続的な発展に貢献します。
株式会社やまとごころは、2007年の創業以来、インバウンドツーリズムを通じて、地域や日本を元気にすることを目指してきました。
日本には、全国各地に歴史、文化、自然、食、暮らしなど、世界に誇る魅力があります。一方で、人口減少や担い手不足により、地域の文化や産業の継承が難しくなっている現実もあります。そうした中で、インバウンドツーリズムは、地域に新たな経済循環を生み出すだけでなく、地域の人々が自らの魅力を再発見し、誇りを育むきっかけにもなります。観光は、単なる消費活動ではなく、人と地域、人と文化、人と世界をつなぐ力を持っています。
世界の国際観光市場は、中長期的に成長を続けています。日本においても、自然災害や感染症、国際情勢の影響を受けながらも、インバウンドは大きな可能性を持つ産業として発展してきました。私たちは、日本が持つ観光資源の力を最大限に引き出し、地域に根ざした持続可能な観光のあり方を育てていくことで、世界のどの国にも真似できない観光立国の実現に貢献したいと考えています。
その想いのもと、やまとごころは、インバウンド専門メディア「やまとごころ.jp」による情報発信を起点に、研修・人材育成、コンサルティング、人材、地域、訪日旅行へと事業領域を広げてきました。私たちが目指すのは、インバウンドに関わる事業者、地域、行政、海外との接点をつなぎ、情報・人材・地域・旅行の面から日本の観光産業を支える「民間の観光局」のような存在です。
そして、観光産業の発展は、世界中の人々の交流を促進し、相互理解を深め、平和な社会づくりにもつながると信じています。
「インバウンドツーリズムを通じて、地域や日本を元気にしたい」。
この想いを胸に、私たちはこれからも日本の観光の未来づくりに取り組んでまいります。その実現は、やまとごころだけで成し遂げられるものではありません。私たちの想いに共感いただける皆様とともに、長期的な視点で歩みを進めていきたいと考えています。